「初めまして。陛下」
(拳闘暗黒伝セスタス 15巻)
大輪の薔薇
ポンペイを統べる絶世の美女
サビーナ
ポッパエア・サビーナ
(Poppaea Sabina 30~65年)
第5代ローマ皇帝ネロ
2番目の妻
2番目の妻
サビーナはネロの人生を破滅に導いていく女性です。
皇帝の内なる 「狂気」 を駆りたてた絶世の美女として、宮廷の重要人物、衛帝隊と今後どのような絡みが用意されているのか、とても楽しみです。
皇帝の内なる 「狂気」 を駆りたてた絶世の美女として、宮廷の重要人物、衛帝隊と今後どのような絡みが用意されているのか、とても楽しみです。
特に、ネロの母である、女帝アグリッピーナとの対決が見ものです。
ネロという1人の男をめぐる悪女2人の存在感を、技来静也先生には是非、思う存分描いて頂きたいです。
ネロという1人の男をめぐる悪女2人の存在感を、技来静也先生には是非、思う存分描いて頂きたいです。
『ベルサイユのばら』 王妃マリー・アントワネットとデュ・バリー夫人の熾烈な女の戦い、みたいな(汗)
『拳闘暗黒伝セスタス』 15巻、巻末収録の次巻予告に技来先生の並々ならぬ意気込みが感じられます期待してます。
初対面のルスカが彼女を表現した 「大輪の薔薇」 という言葉は的を射ている。
そう。大輪の薔薇には
棘(とげ)があるのです。
そう。大輪の薔薇には
棘(とげ)があるのです。
男性諸君
くれぐれもお気を付けを……
くれぐれもお気を付けを……
「美」 は 「威」 となる。
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