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「岩合光昭写真展 ネコライオン&ねこ科」上野の森アートサファリ 大分市美術館 感想


今回の旅の目的地
大分市美術館へ。


【この記事の内容】
・感想 writer Miyu
・感想 東間 陽一 sieg2039
・関連展覧会 アクセス地図

【感想】
今やイワゴーさんの追っかけと化してる猫バカコンビ。図書館で悩んだ挙句結局、イワゴーさんの本を探し借りてる自分。条件反射で猫番組チェックしてる自分。そして…

展覧会鑑賞後ミュージアムショップで購入するポストカード鷲掴みしてる自分に気づき、我に返る。本来物欲の余りない私ですが、この時ばかりはいつもより多めに買ってしまいます(-_-;)

PC壁紙もイワゴーさん撮影のにゃんたち。気づけば猫だらけの人生。このブログではハードな漢の世界を語るのでたまに、動物とか癒しの記事もUPしますよ。

岩合光昭さんに初めて年賀状を送りました。岩合さんの写真展・写真集を企画制作、出版されてるクレヴィスさんでいいかしら。


写真文庫 ネコライオン
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クレヴィス Twitter 見てみると、人間の等身大の写真パネルが大自然のなかに展示されてました。空から差しこむ陽光、木々のさざめき、優しい風、鳥や動物たちの声――森の全てが語りかけて来るようです。

かわいい猫、かっこいいチーター。こちらを凝視するトラ、迫力と臨場感あります。技来先生セスタスのムタンガ想い出しました。

全部いいけど、鼻ちょうちん猫、うたた猫、おっさん猫を気に入る。田能村竹田展も鑑賞、木の年輪やうねりの描写に感服。大分もすばらしい芸術家がいますね。

ネコライオン&ねこ科。むーん、確かに似てる。岩合さんは顔の大きいオス猫がお好き。今度は写真集『ネコおやぶん』見てみよ (=^・・^=)

運営・編集 writer Miyu


【感想】
大分市美術館へ行ったのが2008年で、ほぼ10年ぶりでした。前回なにを鑑賞したのか全く記憶になかったので公式サイトで調べると、「ロココからバルビゾン派へ」の展覧会でした。

やはり、ボケ防止の意味も含めて記事書いた方がいいですね。頭は使わないとダメになります。

2017年8月に福岡三越であったがノーマーク、大失態。便利なネットもちゃんと下調べしないとこうなりますね。福岡に住んでたら電車のつり革広告で分かるけど、生活圏は熊本なので中々見ません。

行くかどうか迷いながらも、10月はまあまあ忙しく少し稼ぎもよかったので、相方 Miyu の労をねぎらう意味で連れてくことに。


病院の先生談、福岡三越は混んでて大変だったとのこと。さすが岩合さん。大分もさぞ混んでるに違いないとドキドキしてたのですが、ラッキーでした。

過去最高に大きかったのは篠山紀信先生作、三島由紀夫先生の写真パネルでしょうか。あれくらい大きな猫の写真をみたいのですが、持ち運びが大変そう。

タイトスケジュールでおいらは 3枚しか拝むことができず。うーん残念。来月2月22日、猫の日に岩合光昭さん監督作品『ねことじいちゃん』の上映もあるので、今からワクワクしてます♪

初日行きたいけど仕事で無理かも。2017年10月公開『コトラ家族と世界のいいコたち』鑑賞した時のように、ユナイテッド・シネマのみの配給でしょうかね? 空前絶後の猫ブーム、祝イワゴーさんっ!!!

写真 sieg2039
   東間 陽一 Yoichi Azuma


2015.06.01 移転
2019.01.18 公開
2019.11.30 更新


【関連展覧会
 アクセス地図】



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